未来来来の哲学


WELL-BEING

ウェルビーイング

  • Positive Emotion(ポジティブ感情)
  • Engagement(没頭)
  • Relationships(人間関係)
  • Meaning(意味・使命)
  • Accomplishment(達成)

未来来来は、ウェルビーイング
5項目を意識した理念構造をつくる

オンライン社会においてでも、関わるすべての人が

心身ともに健康で

信頼できる仲間と働き

社会に価値を届け

希望を持って成長できる

そんな状態を実現することを
企業の目的とする。

Ⅰ IDEAL AND GROWTH ─ 理想と成長

原則

人は理想の大きさだけ成長する。

行動

  • 理想と現実のギャップを尊ぶ
  • 未熟さを隠さず学びに変える
  • 自分の可能性を信じる
  • 自分には価値がある事を認める。思えないならどうしたら思えるようになるかを考え研鑽に動く
  • 苦難を成長の入口と捉える

Ⅱ TRUST AND TEAM ─ 仲間と信頼

原則

信頼は組織の力である。

行動

  • 仲間の夢を尊重する
  • 仲間の挑戦を応援する
  • 仲間を信じて任せる
  • 仲間を守る、責任を持つ、今できなくても守ろうとする
  • なれ合いではなく信頼でつながる
  • トレードオフの覚悟が信頼を生む。多く深いほど信頼量が増える

Ⅲ DISCIPLINE ─ 規律

原則

規律は組織を守る。

行動

  • 約束を守る
  • 時間を守る
  • ルールを守る
  • 不正は許さず相応の罰を与える
  • 改善提案を歓迎する
  • 信用を最優先する

Ⅳ VALUE CREATION ─ 価値創造

原則

物々交換の時代に立ち返り価値を考える
貨幣は価値の媒介でしかない。
要求を満たすには先に価値を提供するのが本質である。
仕事は価値を生む行為である。

行動

  • 相手の立場で考える
  • 相手の時間を大切にする
  • スピードを価値に変える
  • 先回りして行動する
  • クライアントサクセスの定義を考えと遂行を天命と想う
  • 目標達成のために手段を選ばない。ただし、「目標」は数字だけではなく、倫理・騎士道など理想像も含まれる
  • お付き合いの時間は価値に変わる。
  • クライアントの大切にしている価値観を第一優先とする

Ⅴ TEAM PERFORMANCE ─ チームで勝つ

原則

一人の力よりチームの力。
自分のパフォーマンスを発揮するために、メンバー全員の時間と能力を借りる。

行動

  • 抱え込まず知識を共有する
    頭の中は他人から見えない。みんなで共有するために可視化を大事にする。
  • チームで成果を出す
  • 仲間を育てる。
    伝えたではなく出来るようにするのが引き継ぎである。出来るようにならなければ完了していない。
  • 仲間の成功を喜ぶ

Ⅵ BUSINESS MIND ─ 経営意識

原則

利益は社会貢献の源泉。

行動

  • 売上は価値提供の結果
  • 利益は継続の条件
  • コスト意識を持つ
  • 仕事に誇りを持つ
  • ブランドづくりを最優先する。ブランドとは、認知があり、憧れと信頼を保ち、希少性がある媒介であり続ける事

Ⅶ HOPE AND COURAGE ─ 希望と挑戦

原則

希望は組織を動かす。

行動

  • 希望を語る
  • 苦難を恐れない
  • 変化を恐れない
  • 勝つまで挑戦する

Ⅷ HUMANITY ─ 人間性

原則

心ある仕事が人を動かす。心のある「ふり」は見透かされる。心を尽くす事に向き合う

人は機械ではない。
成長も挑戦も、心と体が整ってこそ続く。

私たちは互いを思いやり、
人としての温かさを忘れない組織である。

行動

  • 明るさを忘れない
    困難な時ほど、場を明るくする存在は必要である。
  • 笑顔を大切にする
    笑顔は可能性を生み、組織を強くする。
  • 健康を土台にする
    体と心の健康は、すべての仕事の基盤である。
  • 当たり前に目の前にある事への感謝を忘れない。
    感謝は自分を幸せにするツールである
  • 仲間が疲れている時は支える
    組織に目指すものがありポジティブな競争は必要だが、支え合いで強くなる側面もある。
  • 完璧を求めすぎない
    失敗は学びであり、挑戦の証である。
  • 助けを求める勇気を持つ
    一人で抱え込まず仲間に頼る。
  • 他人の時間をもらう事に感謝を忘れない
    我々はお金をもらうために時間を差し出す事が多い。しかしクライアントは時間を作るためにお金を払う。時間が一番大切と思っている人がいる事を忘れない
  • オープンマインドで人脈を広げる
    人が失望する時は打ち手が尽きた時である。常に外交的で新しい情報と打ち手を公私ともに入手するオープンマインドを持とう
  • 仕事の報酬は仕事

Ⅸ DESTINY AND GRATITUDE ─ 因果とご縁(見えない力)

原則

人生は偶然だけでできているのではない。
人との縁、過去の行い、心の在り方が
巡り巡って未来を形づくる。

私たちは
見えないつながりと感謝を忘れず
誠実に生きる。

行動

  • お客様の成功なくして我が社の成功はない
  • クライアントの成功を第一に考える
  • 周囲が良くならないと自分も良くならない
  • 仲間と社会の成長を願う
  • 祖先があり自分がいる
  • 自分の存在は多くの命の連なりの上にある
  • 物事は自分の視点で見えている
  • 世界の歪みは自分の心の歪み
  • 素直さが運を切り開く
  • 学び続ける姿勢を持つ
  • 運とご縁は巡る
  • 過去の善い行いは未来に戻ってくる
  • 他者へのギブが未来のチャンスを生む
  • 科学や具体は再現性を見つけた先人の功績。より大きな自然の法則と見えない力を意識する
  • まず与えよ。さらばいつか与えられる

Ⅹ PREVENTION AND AWARENESS ─ 予防と気づき

原則

大きな問題は、突然起こるのではない。
その前には必ず、小さな違和感や兆しがある。

私たちはその小さな気づきを見逃さず、
共有し、改善し、再発を防ぐ。

問題を隠すことは組織を弱くし、
問題を共有することは組織を強くする。

未来来来は、
仲間と顧客の信頼を守るために、
予防と気づきを大切にする組織にする。

行動

  • 小さな違和感を見逃さない
    「何かおかしい」と感じた時点で確認する。
  • ヒヤリとした出来事を共有する
    事故にならなかった出来事ほど学びにする。
  • 問題を隠さない
    失敗を隠すことは、より大きな問題を生む。
  • 早く相談する
    迷ったら抱え込まず仲間に相談する。
  • 記録を残す
    トラブルは記録し、組織の知識として残す。
  • 再発防止を考える
    同じミスを繰り返さない仕組みをつくる。
  • 責める文化を作らない
    人を責めるのではなく、仕組みを改善する。
  • 先回りして対策する
    起きてから対応するのではなく、起きる前に動く。

リーダー宣言

京セラフィロソフィは稲森和夫さんすらも常に守り続ける事を律する必要があったと聞く

苦しい時に人は暗くなり弱さが出る

それは運を手放す悪循環を生み、運やご縁とは過去においてきた良い行動が花を咲かしたものである。

私は凡庸に甘えず、みんながいるから勝てるリーダーになりたいと常に成長を目指す

哲学は常にブラッシュアップし精度を上げるものだが、私とみんなの苦しい時の心の立ち返る場所にしたい。

私は、
仲間を信じ、仲間を守り、
夢を語り、勝つまで進み続ける
リーダーを目指す。

そして
この会社に集う一人ひとりにも
同じ志を持ってほしい。

未来来来は
理想を語り、仲間を信じ、
社会に価値を届ける人たちが
共に未来をつくる場所である。