職歴
- H13年4月 コナミ株式会社入社(正社員)
- H18年8月 ソニー・コンピュータエンタテインメント(委託契約)
- H19年10月 株式会社カプコン(正社員)
- H24年11月 グリー株式会社(正社員)
- H26年2月 株式会社バンダイナムコスタジオ(正社員)
- R2年12月 副業としていたネット販売ノウハウの事業化を志し、同社を退職
- R3年5月 未来来来合同会社を設立し現在に至る
- R4年11月 NPO法人 未来来来設立
- R5年12月 未来来来合同会社を株式会社化
- R8年1月 六本木ヒルズ森タワー16Fにオフィスを移転
会社員時代はゲーム会社の開発畑(デザイナー職から企画職経て管理職へ)で19年一貫して従事。エンターテインメントに向き合って取り組みました。
活動記録
2026年7月 クライアント「ZENBホールディングス様 山梨ファイアーウィンズ」 ボールスポンサーとして子供たちにファウルボールプレゼント。元プロ野球選手の一場靖弘さんとスタッフの子供たちと球団職場見学も。

2026年9月 クライアント「C4」様へのコンセプト立案から事業立ち上げを支援。オープニングまで3か月で達成。功績が認められ初代代表理事に就任。

2026年8月 クライアント「C4」様の経営支援のため、河村建夫 元・官房長官の事務所へ

2026年8月 クライアント「C4]様の初代代表理事として、「駐大阪大韓民国総領事館」公式ホームページに掲載されました。

2026年8月 クライアント「C4」様のイベントにて、韓国与党「共に民主党」ゲーム特委員会副委員長 ゲーム政学協会創設会長「李在洪」氏と。

2026年9月 クライアント「C4」様の代表理事として「高市早苗首相」の事務所に往訪と秘書の方にご挨拶

2026年8月 クライアント「C4]様の初代代表理事として、韓国の国民的ネットニュース「NAVER NEWS」に掲載されました。

https://n.news.naver.com/article/076/0004445838
故郷と生い立ち
兵庫県神戸市出身。現在は西宮市夙川駅に実家があります。
開業歯科医の父と、裕福な家庭で育った母の次男として生まれる。母方の祖父は海運会社を創業し神戸タグボート協会を設立した経営者。自分は直系ではないため祖父の事業を継承できず、祖父のように起業して強い男になりたいという葛藤の中で育つも、普通の会社員となる。
新卒でコナミ株式会社に入社。その後、Sony(ソニー・インタラクティブエンタテインメント(旧:ソニー・コンピュータ・エンターテインメント)→ 株式会社カプコン → グリー株式会社 → 株式会社バンダイナムコスタジオ と、ゲーム業界一部上場企業を5社経験。キャリアアップを求めて転職を4回も繰り返す。その中で左遷やヘッドハンティング後のリストラ、社長賞受賞後のベースアップゼロなども経験し、自分の生涯年収や生き甲斐を自分でコントロールできていないと知り、夢であった独立を決意。アイドルマスターミリオンライブの最後の運営責任者として次世代タイトルに繋ぐ。クリエイターキャリアの最後は、新人クリエイター採用と育成にも携わりました。
コロナ渦の何気ない「人助け」が事業に繋がる
2020年はコロナのパンデミックに陥り、世の中が先行きが見えない不安に包まれた。飲食店を中心としたリアルドメインを生活の柱にしていた人たちは、収入の柱を失いインターネットビジネスの世界へなだれ込んだ。しかしパソコンのタイピングを使えなかった人たちは、パソコン教室に通うところから開始しないといけない状況だった。物販事業で最初は失敗を重ねるも試行錯誤を重ねてで軌道に乗り、バンダイナムコを退社。最初は身近な人たちから力になれればと惜しみなく自分の覚えた事を教えるところから始まった。噂を聞きつけた人たちからの問い合わせが絶えない状況で、なんとか出来ないかと、いてもたってもいられなくなり、2021年に未来来来(ミライクルクル)合同会社設立し、同年、ネット通販のスクール「NOAHコミュニティ」設立し、ノートパソコン1台で出来る物販として在宅した主婦や副業会社員に公式LINEの登録ベースで1万2000人を超える人気のスクールとなった。
クラウドワーカーの育成と組織構築を得意とし、2社累計年商が2億6000万円の規模の対応実績あり。
ネット通販のSaaS開発とコミュニティ運営を在宅育児中の主婦だけで組織構築。もともと大規模プロジェクトの管理職経験があった事から、組織構築が得意でした。エンターテインメント業界のような工数管理が難しい業界でもプロマネとして第一線で携わってきました。
BPO事業へ完全ピポッドを目指すのは、ついてきてくれたスタッフへの恩返し。
当社に長く従事してくれているスタッフは2020年からのスタッフになります。当社の立ち上げ時期からずっとついてきてくれている事とコロナ渦から平常時への社会の逆流もあり、スタッフを主役とした事業にして在宅でも安価に叩かれる事のない「在宅育児環境」でワクワクした仕事に出会えて、お小遣い稼ぎではなく本格的に生活の柱として未来を感じて働ける環境をつくりたくなりました。彼女たちに支えられてやってきた会社なので、彼女たちに恩返しとして旦那様の給料を超えるくらいの事業にしたいというのがこの事業の動機となります。
代表の夢
オンラインスタッフの彼女たちが、未来来来株式会社で働いていると胸を張って周囲に伝えられ、その子供たちにも愛される立派な一流企業へと成長させていき、働きに出るより在宅の仕事の方が、ワクワクした経験やキャリアアップがしていける仕組みを作っていこうと思っています。
事業理念
経営者の時間がないを経営の時間に変え
経営者のやりたいをカタチに
在宅育児環境の女性にワクワクした仕事をつくる
「子供たちが『早く大人になりたいと思える日本』にしよう。我々大人たちが、我が社と共に。」


